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中国ビジネスで必須の中国語会話能力を
最短・最適に身につける語学勉強法

〜台湾MBAを取得した私が語る中国ビジネスと中国語の重要性〜

 こんにちは、高橋と申します。このWebにアクセスしてくださり、ありがとうございます。ここでは中国語を例にとり、私がどうやって勉強し、身につけてきたのかお話します。かなり長い文章なので、印刷するかBookmarkに入れて複数回に分けて読むか、をお奨めします。またこのサイトは、中国語学習や語学の最短・最適学習法にご興味のある方が対象となっています。また英語の学習にも同じことが言えますので、中国語の例文を英語に変えるといいでしょう。

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 もう一つ、情報収集のためにメルマガの紹介をいたします。できるだけ無料で情報を集める、ってのは重要なことで。。。わたしも購読している中国語関係のメルマガです。オススメなので登録してくださいね。(^_^) →こちらをクリック

 このページにたどり着いた人はきっと、次の問題や課題を解決したいと思っている人だと思います。

 1)中国語を勉強したいけど、具体的にどうやったらいいか分からない。
 2)大学で勉強しているけど、自分の中国語に不安。
 3)仕事で必要だけれども、どうやって身につけたらいいか、時間もないし。
 4)英語も満足に身に付いていないけど、なんとかして語学を身につけたい。
 5)中国語検定やHSK(漢語水平考試)などで高得点をとりたい。

 その他にもいろいろと解決したい問題があると思います。ただ一つ言えるのは、正しい方法を知って、あとはそれをひたすら実行するということです。そのための情報収集は非常に大切で、価値のあることです。ですからこのサイトで高橋が公開した学習法のエッセンスを一つでも採り入れてチャレンジしてみてください。

語学最適学習実践会 代表 高橋勇進

 私はMBAホルダーです。しかも台湾で取得しました。英語の教科書、中国語の講義、中国語の卒業論文提出と発表で卒業しました。また台湾に4年半滞在したのですが、タクシーに乗れば「どこの国から帰ってきたのか」と聞かれ、「日本」と答えると日本の華僑かと間違われることもしばしばでした。また交通違反で捕まった時は、日本の免許証を見せているのにも関わらず、日本人であるということを信じてもらえませんでした。(笑)さらに飛行機に乗れば日本人のスチュワーデスから英語で質問され、台湾人のスチュワーデスからは中国語で質問される始末。私の中国語はそれほど外国人訛りがなかったんです。(今もないですが。。。(笑))

 でもそんな私でも台湾に渡った当時はまったく中国語が話せませんでした。

 これは本当です。確かに大学で中国語を履修しました。でもそれは単位を取るためで、授業を抜け出してソフトボールばかりしていました。(笑)また私の第一外国語は英語でした。実は第二外国語も英語なんです。(笑)というもの英語の特別クラスを取っていたので両方とも英語になったのです。とはいえ英語はそんなに話せません。(T_T)

 さて、そんな私がどうやって台湾で中国語を勉強したのか?またなぜネイティブに間違われるほどの発音を身につけられたのか?ここで全てお教えしたいと思います。私は別に特別な人間ではありません。また勉強がすごくできる人間でもありません。ではなぜこれほどまでに中国語が上達したのでしょうか?それは特別なことをしたのではありません。あくまでも基本に忠実に、そしてほんの少しの忍耐と、明確な目標のイメージを持っていたからです。そして以下に述べる勉強方を実践したからです。

 ここまで読んで私の勉強法に少しでも興味を持って頂けたらこんなに嬉しいことはありません。私の勉強法は普遍的で、誰もがその基本を忠実に守り、自分に合った方法でアレンジすれば必ず結果がついてきます。これは私が保証します。

 ただし、以下のような人はこのWebを読んでも役に立ちませんし、ご遠慮ください。
  ・人にすぐに頼る人。
  ・自分で調べる前に人にすぐに聞く人。
  ・今の自分の実力を人のせいや環境のせいにする人。
  ・素直じゃない人。
  ・人の批判ばかりする人。
  ・行動を起こさずどうせ自分はダメなんだと思っている人。
  ・前向きじゃない人。

 あくまでもやる気があって自分で自分のスキルを上げようとする人のみが対象です。ここの情報は無料で読むことができます。でも無料だからって読むだけの人は絶対に上達はしないでしょう。お金を払ったとしても、結局は行動しない人はお金を捨てるだけなのですから。

 私は嘘をつきたくないので、ご遠慮の対象になる人にはここでお引き取りいただきたいと思います。だってその人にも効果がある、結果が出るとアピールしたところで、結局は何もせずに結果が出ないことを私のせいにされるのが目に見えていますから。

 もし本当に中国語を効率良く、短期間に身につけたいと思っている方かたであれば大歓迎です。ぜひ以下にある勉強法を試してみてください。というより基本ですから、具体的な事例とともにご自分でぜひ勉強法をアレンジしてみてください。そうすればきっとあなたに合った勉強法が見付かり、効率良く短期間に上達するでしょう。

 あ、でもいくら正しい努力をしていても、結果が見えるまでにやはりある一定の時間がかかります。努力と結果は正比例ではなく、努力をたくさんしても、結果はある時点に到達しなければ現れてきません。逆にいうと、ある時点を超えると今までの努力が突然花開くということです。この辺の理論としては、石原明先生の「成功曲線を描こう」を参考にしてください。すごく良い本ですからオススメです。

 それではあなたの中国語が上達しますように。そして私にその結果を教えてくださいね。あなたの報告を楽しみにしています!

 ここから先は長いです。一度に読めない人や時間のない人は、印刷して読むか、ブックマークに入れて何度も読み返してくださいね。

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-中国が危ない!

 2008年に北京でオリンピックが開催されます。
 また1990年からの中国経済特区における高度経済成長によって、中国という市場が俄然注目されてきています。今や香港・広東省の華南に集積する世界の工場を始め、上海から蘇州に広がる華東工場団地には大企業から中小企業までが進出し、世界の工場をさらに大きくしています。

 そのため今やビジネスにおいて中国を無視することは難しく、猫も杓子も中国に進出する時代になっています。とはいえ中国でビジネスをするにはやはり中国語を抜きに考えることができません。なぜならこの国の人たちは、一般的に言って英語を話さないからです。

 また中国人は自分の感情をあまり外に表しません。奥ゆかしいところもあるのですが、基本的には信用していない相手には心を開くことはありません。どこまで行っても平行線です。日本人はある程度慣れてくると心を開きますが、中国人はまったく開くことはありません。よってビジネスにおいても、信用しない相手に対しては面従腹背を貫きます。

 ここに日本人の弱さがあります。うわべだけにだまされてビジネスがうまく行きません。また自分が相手を理解していないにも関わらず、中国人とはビジネスができないと言い張るようになるのです。

 もっとも、もしあなたが中国語を少しでも話せたらどうなるでしょうか?相手と少しでも相手の言葉でコミュニケーションができたらどうでしょうか?

 そうなると中国人は一気に警戒を解きます。そして徐々にあなたを信頼することでしょう。中国人は相手を信頼すると、心強いビジネスパートナーになります。私自身もいくつもそういった経験をしてきました。ですから相手に信頼されるために、まずはあなたの中国語スキルをあげましょう。

 でなければ中国への無理解が不信感を生み、中国ビジネスを危うくするでしょう。

 ただしあなたが中国語を話し、相手の心の扉を開くことができれば、あなたの中国ビジネスもきっと順調にいくでしょう。
 ちょっと想像してみてください。中国はコネ社会です。中国語ができることによって、あなたの人脈が広がり、そしてあなたにしかできない仕事も出てくるかもしれません。そうなればビジネスの上であなたの存在はより重要なものになるでしょう。

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-中国語はこうして身につける

 中国語を身につける上で、闇雲に勉強したのでは身に付きません。これは断言できます。また一つの教材や勉強方法のみでも上達は難しいでしょう。

 まずは英語も同じですが、語学を習得する上でどのようなスキルをどうやって上達させるのかを分析する必要があります。そして各スキルの上達目標を設定・イメージし、上達のための戦略を練らなくてはいけません。

 語学を身につけるためには、4つのスキルを訓練する必要があります。

  1)読む
  2)聞く
  3)書く
  4)話す

 このスキルは、同時に全てが身に付くものではありません。学習を始めると、読む→聞く→書く→話すの順で身に付いていきます。ですから最初から「話す」スキルだけを上げることはできません。「話す」スキルを上げるためには、まず「聞く」スキルは必須です。また「読む」スキルがあることによって、単語を覚えたり文法を素早く理解することができます。また「読む」ことによって、発音の訓練にもなります。

 ですから「話す」ためには少なくとも、「読む」「聞く」のスキルが無くてはなりません。また「書く」というスキルによって、文法や単語をゆっくり考えながら文章にすることができます。この「文章化」は非常に大切な訓練で、「文章化」によって正しい文法や単語の使い方が理解できます。そしてその文章を復唱することで、最初は頭で文章を作っていたのが、徐々に無意識で話せるようになります。

 こうしたプロセスを経て語学が上達していきます。あなたは今まで「話す」スキルだけを追い求めてきていませんでしたか?その結果、「思うほど話せない」という気持ちを抱いていませんか?

 それではこの4つのスキルの具体的な習得方法を解説します。

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-4つのスキルを効率良く素早く上達させる勉強法

1)読む

 語学をはじめると最初に伸びてくるのがこのスキルです。

 中国大陸で使われている中国語は、簡体字です。なので日本の漢字とは随分と違います。しかし同じ漢字文化ですから、日本人にとっては文字を学習することは難しくありません。

 このスキルを上げる時には、CDやテープなどの音声と一緒を使用していると思います。またそうでなければ効果的な学習にならないでしょう。私も始めは中国語がまったく話せませんでした。ですから中国語を始めた時は、毎日2時間徹底的に発音の練習をしました。もちろんテープを聞きながら、テキストを読んだり、口に出して復唱していました。
(これは地道な作業ですが、独りでできます。絶対試さないと損です!!)

 テキストを見ながらテープ・CDを聞いているので、発音と単語を追うことができます。そのためテキストで一度覚えた単語は、耳から音声として入ってきたら容易に理解することができます。

 このスキルを鍛えるには、テキストを眺めるだけではなく、同時に音声も聴きましょう。そしてできれば口に出して復唱するようにしましょう。これだけで「読む」「聞く」「話す(の少し)」の3つのスキルを鍛えることができます。

 そしてもう一つ大切なのは、音読によってあなたの舌を中国語の舌に鍛え直します。英語を勉強する時も同じですよね。口の開け方、舌の使い方は、それぞれ言語で異なります。英語や中国語は巻舌があり、また半母音もあります。また声調もあります。これらを身につけるためには、正しい発音を耳にしながら、それを自分の口で反復するしかありません。

 つまりあなたの耳を鍛え、音読し、舌を作り上げるのが近道なのです。

2)聞く

 中国語を話せるようになるには、やはり耳を慣らさなくてはなりません。

 しかしここで一つ注意があります。ただ単に中国語をBGMのごとく聞き流していては意味がありません。英語を勉強する時によく耳にするのが、FENなどのラジオをBGM代わりに聞いていれば覚えられる、ということ。

 私の経験から言えば、それでは絶対に耳は慣れません。大切なのでもう一度言います。ただBGMとして聞き流している英語や中国語は、絶対覚えられません。断言します!!

 1時間、意識しないで聞き流す中国語よりも、10分間だけでも意識してテキストなどを手もとに置いて聞いた中国語の方が絶対身に付きます。どうしてか分かりますか?それはボキャブラリーがまだ無いからです。もし豊富なボキャブラリーがすでに揃っているのなら、BGMとして聞き流している中国語でも得るものがあるでしょう。仮に知らない単語があったとしても、前後の文章を聞き取ることで全体としての意味が分かりますから。

 もしあなたがまだビギナーのレベルであれば、数冊のテキストを音声と一緒に聞く、声に出して読む、そして覚える。このプロセスが必要です。

 もしこのプロセスを半年続けるとすると、1年後にはすごいことになります。語学というのはすぐに結果が現れません。あなたがいま一生懸命に学習したことは、数ヶ月後に効果として現れます。逆に言えば、今頑張って「聞く」「読む」を鍛練しておけば、半年後に大きな成果となって現れます。

 私は語学学校に入学してから最初の2ヶ月、毎日2時間は発音の練習をしました。しかも独りでテープを聞きながら、復唱していました。その結果、発音においては他のどの外国人よりも上手にできるようになりました。その結果が出たのもすぐにではなく、半年くらい経ってからです。ただその時の発音は、クラスメートとは比較にならいほど外国人訛りのない発音でした。

 ここでも書きますが、「読む」の最後でいった音読。これは大事です。基本は正しい発音を聴きながら真似ることです。そのための耳を作りましょう。たくさん聞く必要はありません。むしろ一つの文章、フレーズを集中して聞く。そして正しい音を耳に焼き付けてください。それを毎日繰り返す、たったそれだけです。

3)書く

 「書く」というのは、実は非常に大切なスキルであり、訓練です。「話す」ことをオンライン、「書く」ことをオフラインとしましょう。

 「話す」ということは、オンラインです。つまり瞬時に頭の中で文章を構築しなくてなりません。しかし「書く」ことはオフラインですから、その文章構築にかけられる時間はたくさんあります。会話のように瞬時に文章を作り上げないので、しどろもどろになることはありません。

 実はこのプロセスを軽視しているために、「話す」という能力の発達が遅れます。確かに子供が言語を学習する上では、耳から入った言葉を反芻して「話す」ことを訓練します。しかしすでに論理的思考が身に付いている大人がやろうとすると、うまくいきません。

 もし耳に入った言葉が分からないと、大人はずーっとその分からない単語の意味を調べます。そうこうしているうちに次の言葉が耳に入ってきます。そしてまだ考え中のあなたの脳は、次の言葉を受け入れることができません。大人は論理的に物事が解決するまで、次にすすめないのです。

 ですから「書く」という訓練を通じて、単語の意味と用法を知り、そして脳に情報を貯めておく。その繰り返しをすることによって、耳から入ってきた言葉を瞬時に解釈します。逆に言うと大人だからできることなんですよね。

 と同時に、オフラインですからいろんな会話のシチュエーションを想像しながら、習った単語を使って文章を作ります。するとどうでしょう?最初は日本語で文章を考えながら書いていますが、中国語で考えられるようになります。またこの訓練を通じて文法の使い方と単語の用法を身につけますから、文章作成能力が向上します。

 ここがポイントです。文章作成能力が向上するんです!!そしてあなたの口から出る中国語は、正確な中国語になるのです。

 さらに実際の会話において、文章を考える時間が短くなってきます。するとどうなるかというと、スムーズに会話ができるようになります。またすでに記憶の中にその文章があるので、あとは条件反射で口をついてくるのです。そうなると俄然楽しくなってきます。

 書くという訓練はとかく敬遠されがちです。だってすごく頭を使いますから。私は「造句」といって、その日に習った単語を使って文章を作っていました。たとえば「会」を習ったら、その単語を使った文章を作るのです。単に「我会説中文」という風に作るのではなく、前後に会話や文章を入れます。「我会説中文、所以我一個人去中国没問題」のように。

 これを半年、一年と続けていくとものすごいことになります。もちろん添削をしてくれる先生が必要です。学校の先生や、会話学校の先生に添削を頼みましょう。その時、ちゃんと論理的に間違いを指摘・解説してくれる人の方がいいです。我々は感覚だけでは語学を習得できない大人なのですから。

 大人が唯一、効率良く最短で語学を習得できるコツは、この「書く」という能力を伸ばすことです。中学高校時代の英語と同じ、と拒絶しないで試してみてください。今度は「話す」ための訓練なのですから、目標は明確ですよね?だから楽しめるはずです。(^_^)

4)話す

「話す」は上記3つのスキルの総合力です。つまり「聞く」「読む」「書く」を総動員して初めて上達するのです。「話す」だけで訓練するのと、3つのスキルを上げつつ「話す」を訓練するのとでは、上達速度は月とスッポンです。当たり前ですよね?

 「聞く」で相手がいっていることを理解し、「読む」で舌を鍛えて発音を習得し、「書く」で話したいことを文章化する。これができると無敵です。

 一見遠回りのようですが、実はこれが一番近いのです。

 実は「話す」スキルについては、これといった勉強法はありません。「聞く」「読む」「書く」のスキルを高めていけば、自然と「話す」ことができるようになるからです。もちろん会話スクールへ通って、「話す」スキルを伸ばすこともできます。それはあくまでもあなたがすでに3つのスキルを高める努力をしていて、それと並行して「話す」訓練をするということです。

 考えてみてください。一般的な英会話スクールはいきなりあなたに「話し」をさせようとします。もちろんその日のトピックとなるテキストはあります。しかし基礎が無いのにどうやって話せというのでしょうか?ここでほとんどの人が挫折します。だって話せる基礎が無いのに話せといわれて、それでも話せないから。。。自信なくなりますよね?

 最後に「話す」スキルを高めるコツとして、自分の話したいトピックについて、常に話したいことを準備しておくということです。そしてできるだけそのトピックに会話を引き込む。そうすると会話が弾みますよね?仮に思い通りに文章にできなかったり、単語が分からなかったりしたとしても、あなたの得意なトピックであれば理解度は高いはずです。

 もう一つ、「話す」スキルというのはようするに日本語で考えずに中国語が口をついて出てくる、ということ。そのために私は、独り言を活用しました。
 大事なのでもう一度、「独り言」です。つまり目にする全てのものを中国語にして、ブツブツ独り言のようにつぶやきます。周りに人がいても構わずに!(笑)

 この独り言はすごい威力を発揮します。まず第一に、あなたはいつも中国語で考える癖がつきます。最初は簡単なものでOKです。たとえば人が道路を渡ったのを見たら、「那個人過馬路」とつぶやき、ある女性が赤い洋服を着ていたら、「這個女孩子穿紅色的衣服」とつぶやきます。

 第二に、つぶやくことで舌を訓練します。反復して口に出すことで、一つの文章をつかえずに言うことができます。最初は「這個女孩子穿紅色的衣服」と一気に言えないでしょう。意識が最初の数文字に集中してしまって、最後まで口が動かないからです。でもこれを続けていると、最後まで意識しながら一気にいえるようになります。そうなるとスムーズな会話ができるようになります。

 いちいちブツ切りで文章を言われたのでは、聞いている方はじれったいですよね?また言い終わらないうちに、おまえの言いたいことはこうだろ?と先を越されてしまいます。そうするとあなたは、話させてもらえないストレスが溜まってきます。(笑)

 またこれは誤解の種にもなりますから、自分の言いたいことは最後までつかえずに言えるようにしましょう。ようはあまりにもしどろもどろだと、話すチャンスすら与えてもらえないということです。

 逆に日本語が下手な外国人の話しを聞いている自分を想像してください。ちゃんと最後まで聞いてあげますか?それともじれったくなって、その外国人の言いたいことを先に言ってしまいますか?


 あ、大事なことがあります、発音です。話すでは「発音」をちゃんと意識しながら会話をしましょう。日本人にとって中国語が難しいのは、会話している最中に「文法」「発音」「声調」の3つを意識しなくてはいけないからです。特に「発音」については、間違うととんでもない意味になったりしますから気をつけましょう。

 それでは発音のコツです。

 有声音と無声音。この区別って大学の中国語教育で習うんだけど、実際この学術的区別が発音をダメにしているように思います。つまりこう考えてください。

 ta ke si xi ci shi chiなどは清音で濁りのない音。da zi ge zhiなどはそもそも濁音です。ガギグゲゴの発音ですよ、これって。だから「大学」なんて発音する時に、しっかり大は濁音だって意識しない人は、「ターシュエ」って発音しちゃうんです。違いますよ、「ダーシュエ」ですよ!

 もう一つ、anとang、enとengの発音も難しいと思います。これはつまり口を閉じるか閉じないか、ということです。anは、nで舌を上あごにくっつけて、空間を無くします。ネイティブの発音をよく見てください、最後に舌を前歯で噛むように口を閉じているでしょ?angは、口を閉じないで、ngで舌を動かさないで口の中に空間を作り、音を鼻から抜くように発音します。enもengも基本的には同じです。

 会話学校の先生に「陳」と「程」を発音してもらってください。そしてそれを発音しているときに、先生の口元をちゃんと観察してみてください。きっと口を閉じたり閉じなかったりしているはずですよ。

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最後に

 大人が語学を勉強する上で欠点があります。それは論理的思考をする、ということです。しかしこれは利点でもあります。つまり頭で納得すれば、ちゃんと覚えることができるからです。

 大人の語学学習法は、間接法と言われる母国語で外国語を習得する方法です。これが一番効果的なのです。もちろん人によって外国語をその言語で学ぶ方が早い場合もあります。それはあくまでも現地にいてのことです。しかもちゃんと日本語の辞書がないと効率良く勉強できないでしょう。私がその経験者だからこれは分かります。

 なのでしっかり日本語で意味を把握し、文法を論理的に解釈しましょう。

 ただし、初級の段階ではひたすら与えられたものを覚えるようにしてください。「なぜ?」を連発すると決して前に進むことはできません。

 これはなぜかというと、あなたにはまだ中国語とはどんな思考をする言語なのか分からないからです。あるい程度基礎が蓄積したら、霧が晴れるみたいに今までの疑問が一気に氷解するでしょう。そしてその時から論理的に考え、納得してから習得することができます。

 そうなるまでには目安として3ヶ月はかかるでしょう。これは毎日勉強してのことですから、初級と呼ばれる段階をどれだけ「なぜ?」という疑問を挟まずに学習できるか。これが上達の秘訣です。

 私も語学学校の先生に最初にこう言われました。「不要説為什ma(口偏に馬)。」(なんでと言うな)。「なんで?」と聞いても、基礎が無いうちに解説しても、理解できないからというのがその理由でした。これはまったく正しいとその後分かりました。

 さて、4つのスキル「読む」「聞く」「書く」「話す」をどのように訓練したら良いのでしょうか?そのための教材は何がいいのでしょうか?

 一つ言えることは、一つの教材や会話スクールで全てをカバーできない、ということ。まして日本にいながらある程度の会話能力を身につけようと思ったら、それぞれのスキルを伸ばすための教材を選びましょう。

 「聞く」「読む」については、エスプリラインのSL Chinese教材が適しています。
 これです→英語の次は中国語!ビジネスマンに起死回生の新たなチャンス

 あくまでも一つのテキストで話せるようになる、というのは難しいです。メーカーの宣伝文句は全て信用するのは考えものです。しかしあなたがどのスキルを伸ばしたいのか明確であれば、それに合った教材を選ぶだけです。SL Chineseは「聞く」「読む」に非常に有効です。中国語耳を作るのに適しています。

 SL Chineseは現地で実際に使われている会話や発音が耳から入ってきます。そして反復して聞くことであなたの中国語耳が作られます。また教材を使う目的は「聞く」「読む」の強化ですから、費用対効果が優れています。また論理的な思考をしてしまう大人でも、ネイティブの中国語の5秒後に日本語訳が流れます。ですから辞書を片手にいちいちCDを止めずに文章を訳す必要がありません。反復するだけで耳が慣れる上に、自然とその文章の意味まで頭に染み込んでいきます。

 その上でお値段を考えると非常にリーズナブルです。値段は初回が9,870円+630円、2回目以降月々4,200円+315円です。値段だけを見ると高いと感じるかもしれません。でもあなたは中国語を身につけたいのですよね?しかも毎月新鮮なトピックが出てきますから、飽きずに続けることもできます。

 またラジオ講座もいいかも知れませんが、これはお勧めしません。なぜなら不特定多数の初心者をターゲットとしてるので、文章的にはどうしても当たり障りの無いものになっているからです。また進度としても一日一課ですからプレッシャーも大きいのです。一日サボってしまったら追いつくのに二課勉強しなくてはなりませんよね?

 「書く」「話す」は会話教室がいいでしょう。「書く」については、教室の先生に添削してもらいましょう。中国語の文法を勉強している先生なら、添削したときに間違いを分かりやすく解説してくれるはずです。また日本人で中国語を専攻した人が先生であればより安心でしょう。日本語で分かりやすく解説してもらえるからです。

 「話す」は総合力です。目標としてはあなたがつかえずに文章を言えること。また発音をただしてもらうことも忘れずにお願いしましょう。中国語は発音と声調が難しく、日本人は両方とも苦手です。「書く」訓練で文章を作成し、それを添削してもらったら、あとはその文章を独り言のようにブツブツ繰り返すだけです。会話教室はその成果をチェックしてもらう場所だと認識しましょう。

 中国の英文専攻の学生は、アメリカに留学していないのに英語を話すことができます。日本語専攻の学生も日本に留学していないに日本語が話せます。それは「聞く」「読む」「書く」を徹底的に訓練するからです。その上で「話す」を授業で訓練します。

 いかに「聞く」「読む」「書く」が重要か分かりますよね?

 もう一度紹介します。SL教材は実際の中国にて使用するだろう中国語を網羅しています。ですからこれで「聞く」「読む」を訓練します。そして「書く」を訓練しながら会話教室に通いましょう。

 あなたの中国語が短時間に効率良く上達することを祈っています。私の勉強法をぜひ参考にして、ビジネスで使える中国語を身につけてください。

 ちなみに上記は英語の学習でも有効です。私はアメリカに留学したことはありませんが、アメリカ人から「留学したことあるだろ?」とたびたび言われます。それほど流暢には話せませんが、文法や発音は留学レベルなのです。それは上記の学習法を学生時代に実践したからです。その延長として中国語がある訳です。むしろ中国語学習の時に、自分の学習法が正しかったと認識しました。

 凡人の私でもできたのですから、あなたにだってできるはずです。楽しんで頑張ってくださいね!!

 それでは上記でお薦めした教材をまとめましたので参考にしてください。実は中国語を英語に入れ替えるだけで英語の学習法としても十分有効です。ですから下の方にも英語の教材をご紹介しているので、英語も伸ばしたい人は是非使ってください。

語学最適学習実践会
高橋 勇進

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●株式会社エスプリライン SLチャイニーズ

*Point 1
 中国語の後に日本語の訳が流れる。それによってテキストを持ち歩かなくても文章の意味が分かるので、自然と耳が慣れる。

*Point 2

 録音されている中国語はネイティブが話している中国語。だから実際現地で話されているスピード同じ。これってすごく大切なことで、最初は早いと感じるかもしれませんが、日本語の意味とテキストで中国語の文章を確認しながら聞くことで、耳が慣れてきます。その後は同じフレーズを耳にしたとき、自然と意味が分かるようになるでしょう。
また中国語のみもCDも付属するので、中国語だけで耳を鍛えることも可能。

*Point 3
 BGMが脳をリラックスさせるので、記憶力が向上します。つまり記憶定着率が向上し、その数値がなんと96.3%だそうです。


●アルクの中国語ヒヤリングマラソン

 6カ月完成の通信制プログラムで、「読む・書く」だけではなく、「聞く・話す」といったコミュニケーション能力も基本から学べます。通じる中国語がしっかりと身につきます。ただやはり基本は「聞くこと」になるので、耳を慣らしたあと、如何に独り言でそれを繰り返していくかがポイントになります。iPodにCDを落し込めば、いつでも手軽に聞くことが出来ますね。(^_^)
 ちゃんと予習して聞くことができれば、だんだんスピードにも慣れてきます。


●アドエイド
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成功曲線を描こう 石原明著
 成功のための努力はすれども、一向に効果がでない。しかしここであきらめてはダメ。だって結果は努力をすれば比例して出るという訳ではなく、ある時点を超えてから急激に現れるから。これが成功曲線。なのでその効果が出るまで正しく目標を持ち、またイメージして邁進すべし。という内容が書かれてます。私はずいぶんと勇気づけられています。
Canon wordtank V70 電子辞書(中国語)
 この電子辞書は手書き入力ができます。漢字を調べるのには、ピンインで発音から調べるか、部首や画数から調べるか、しかありません。でも画数で調べるのは結構煩わしいもの。その点手書きで調べられれば、辞書を引く効率もアップです。

中日辞典 小学館編 6,615円(税込み) 日中辞典 小学館編 7,350円(税込み)
 言わずもがな、紙の辞書です。出掛ける時や軽く意味を調べる時には電子辞書、内容を深く調べる時や、辞書をめくりながら偶然出てくる単語を覚えたり、読み物として楽しみたい場合は紙の辞書。
 でも一番大切なのは、じっくり腰を落ち着かせて勉強するために、辞書は欠かせません。またこれは必要不可欠な初期投資です。

英語の教材です。

★★★★★+点数保証でTOEICを制覇する!
これでダメなら全額返金します!TOEICで750点保証するソフト!
 お金で点数を買う。いやな言い方に聞こえるかもしれないけど、最短で効率良く点数をあげるにはやはりそれ相応の方法がある。独学でやるのもよし、点数保証のプログラムを利用して点数をあげるのもよし。TOEICの本来の目的を思い出して欲しい。たいていが転職だったり就職だったり、つまりお金に結びつけるための点数なのだ。ただし、そうは言っても「読む」「聞く」「書く(の少し)」は身に付くTOEIC。キャリアアップのため、スキルアップのため、ぜひ利用したい教材です。

★★★★★+通販連続1位の教材はすごい!
【新型】辞書付マジック・トーカーズ

 マジックトーカーズは電子辞書にも似た携帯用電子教材です。操作は直感的で、場所を選ばず勉強できるので、通勤やちょっとした空き時間も多いに活用できます。だから半年で元が取れるでしょう。こんなに安い投資はちょっとないですね。

★★★★☆+やっぱり発音はすごく大事!
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 中国語学習でも言っていますが、やはり発音を極めるのはすごく大切なこと。「驚くほど英語発音がキレイになるビデオ」は発音のツボを押さえてあります。これで反復練習をすれば間違いなし!

最後に中国語学習に役に立つメルマガの紹介
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 技術者のための中国語講座
  わたしも購読しています。わたしの場合は生産管理を勉強している時、これらの単語の一部を勉強しました。また機械の海外営業もしていたので、ある程度の単語は分かります。でもやっぱり現場の人の紹介する中国語にはかないません。ぜひ購読してくださいね!!

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